角栓の除去ガイド TOP → 角栓の基礎知識 角質と角栓

角質と角栓

よく間違えられることもありますが、角質と角栓は違ったものです。角質は上皮細胞のタンパク質が硬化したもので、一般的にもよく見られるモノです。角栓は毛穴の中に出来るもので、角質などが毛穴を閉じ込めてしまうことなどで出来ます。角質と角栓という、並べてみるだけならば良く似ているため、間違えやすいのは事実ですが、別物であることを覚えておきましょう。

角質と角栓は別の物ですが、しかし決して無関係な存在とは言えません。なぜなら角栓は、古い角質が溜まってしまうことで出来ることもあるのです。つまり古い角質を溜めてしまうことは、角栓の発生率を高めることになってしまうのです。古い角質を除去し、新しい角質を生成し、また古くなった角質を除去していく。このサイクルを滞りなく行うことで、角栓は発生しにくくなるのです。

体質によっては、新陳代謝が滞ることで古い角質が溜まりやすくなったり、それによって角栓が出来てしまったりすることもあります。ある程度は仕方ないとも言えますが、その分だけスキンケアを念入りに行わないと、角栓は出来やすくなってしまうでしょう。古い角質が溜まりやすくなってしまうと、角栓が出来る可能性も高くなってしまいますので、面倒かもしれませんが、お肌の手入れは怠らないようにしましょう。

角質と角栓は別物ですが、その関係性は決して浅くはありません。古い角質を溜め込まないようスキンケアすることで、角栓の出来にくい環境を作りましょう。

角栓の基礎知識


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